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アスペルガー障がいと言われたヒロ君
 

ヒロ君作品ヒロ君は最近反抗期にみられるように、お母さんに反抗したり、学校の先生をばかにしているような態度をしたりするのです。「どうしたものか?」とお母さんから相談がありました。

会ってみると、確かにそんな感じもありますが、【お母さん大好き】の合図にも見えました。そこで「抱っこ法」(注)という方法をして頂きました。

そうすると、やはりお母さんを求めていた事が分かりました。お母さん自身が彼を理解し、もっと愛情を傾ける事により、ヒロ君の行動が、変わってきました。

「なんとなくストレスでイライラしている感じがなくなり落ち着きました。」
とお母さんはうれしそうに話していました。

月末には学校で個人面談があり、お母さんからこんなメールが届きました。

「個人面談でこんなことを言われました。1 年前から良くなったところは、人を押したりしなくなった。水をいじらなくなった。遠くからでも指示がきけるようになった。今の課題は並ぶこと。できないわけではないのに、拒絶するということです。」

ほかの場所では出来るのに、学校ではしないそうです。これからの、指導の中に組み込んでいきたいと思います。

ヒロ君とはもう一年のお付き合いですが、始めの頃とは比べ物にならないほどに変わってきています。来月早々のイルカとの出会いがもっと楽しみになってきました。

注)抱っこ法
表面に現れた行動の奥にある子ども(あるいは大人)の隠された気持ちに触れていき、その気持ちを受け止めていくことによって、感情開放を促し、本来の情緒の安定、意欲、成長力などを回復していく援助方法です。
1960 年代、カリフォルニア州立サンヨセフ大学教授、ザスロウ氏によって創始された心理技法です
(日本抱っこ法協会 HP より)

九月、二学期が始まり、お母さんは夏休みの努力の結果を楽しみにしていましたが、授業中、ふらふらと学校中を歩き回り、落ち着きのない様子を見てガッカリしました。

1学期の終わり頃には、授業中座っていられたのに・・。
担任の先生からは、1週間位で落ち着くでしょう、と言われました。

その日、お母さんから「どうなのでしょうか?」とお電話がありました。夏休みが終わって、まだペースが出来ないのでしょう、と、お伝えしたところ、次の週には、落ち着き始めました。

夏休みの宿題で提出した絵が、図工専門の先生の目に止まり絵の表現がとても豊かなので描いた絵を見せてくださいと連絡があり、その時の気分で描くので出来上がった絵を提出してあるそうです。「絵が戻ってきたら見てくださいね」との事でした。

ヒロ君作品絵の才能があるかどうかは、まだ良く分かりませんが他の人と違ったキラッと光る物があるように思います。

十一月にイルカと泳ぐ事が決まりました。環境を変えての生活でどのようになるのか、とても楽しみです。

ヒロ君の今年の夏休みは、今までの遅れを取り返す事が出来るかどうか、とても、大切な夏休みでした。

約一ヶ月、読みのプログラムと算数は掛け算九九と計算、時計の読みを復習しました。お母さんの頑張りの結果、一学期に習った漢字はほとんどマスターし、掛け算も七と八の段は少し怪しい所があるものの、出来るようになりました。

時計の読み方は復習を始めたところ、今まで読めなかった二十三分や二十七分のような細かいところまで、読めるようになっていました。なぜ、時計が読めるようになっていたのか、わかりません、とお母さんは驚いていらっしゃいましたが、たぶん、今までの積み重ねが繋がって来たのだと思います。

七月末に飼い始めたザリガニをとてもかわいがり、触りすぎて死んでしまい、家族から責められながらも、ヒロ君は神妙な様子で、生き残った一匹を優しく扱うようになりました。

ザリガニに大変興味を示すので、ザリガニ釣りを計画して家族の皆さんとザリガニスポットに出かけましたが、ヒロ君の様子は、釣る事より、『餌を食べさせたい』という思いが強い事が分かりましたので、八景島・シーパラダイスでイルカに餌を与える事を企画し参加しました。

注意をしっかり聞いて指示に従いながら、足元にいるイルカがが伸び上がって自分の手から餌を食べる様子を見ていました。帰りに、スケッチブックを渡して、「イルカの絵を描いてね」と伝えました。今までの様子だと、自分の描きたい事だけを描いていましたので、どうなるか、楽しみでした。

夜、お母さんからメールがきました。

『今さっき、突然!「いつ、行くの?」と聞いてきました。え?どこに?
「イルカだよ、何日?十九日?、二十七日?」
大原先生が調べて、電話をくれるよ、分かった?「分かった」、そして「ボク、イルカのお話しも書く」今日のところは大成功ですね。本当にありがとうございました。』

今度、イルカと泳ぎに行こうね、と話していた事も、しっかり入っていました。そして、今まで、興味も何も、存在すら知らなかったようなイルカに大変興味を持ちました。これが、イルカのパワーなんでしょうか・・・?

そして、次の日。外出先でご飯を食べている途中、「僕、一人でトイレに行ってくる」ときかないので、後からこっそり尾行しました。その階にはなかったので、はらはらしてましたら、店員の男性に「トイレは何処ですか?」と敬語で質問してたのです。そこで思わず私も飛び出してしまいましたが、「ついてくるな!」というので、『ママもトイレだも〜ん』と二人でいきました。

敬語を使ってるのにも驚きましたが、最近、よく喋るようになったと思います。ちょっと声が大きくて、公共の場所だと「シーッ」としてしまいます。 次から次と問題が出てきますが、ヒロ君なりに成長してるなあ、と感じます。 そんな感じで、イルカは先生から電話でお誘いがくる。と思っているようです。本当に、大分つながってきました。

こんなメールも届きました。最近ではお母さん自身が落ち込む事が無くなり元気なんですよ、と頑張っていらっしゃいます。二学期がすぐに始まります。ヒロ君の成長に期待して、これからも応援させて頂きます。

 

学校でプールが始まりました。

昨年は、順番など関係なく、自分の思いのままに行動していました。ですが、お父さんと一緒にプールに行くようになり、順番を守る事を何度も教えられて、守られるようになっていましたので、今年は、何の問題も無く、プールの授業を受ける事が出来ました。

クラスのお友達3 人が遊びにきて、やはりズレをまのあたりにして、分かっていても落ち込んじゃいました。

でも、クラスで出来事をプリントに日記風に書いて提出するのですが、先生から
「最近、気が向いた時にヒロ君もパパに電車のおもちゃを買ってもらったと書いて出しましたよ。」
とご連絡を頂きました、と、お母さん。

夏休みには、普段なかなか出来ない運動と学習面の強化プログラムを始める事を約束して頂きました。
1 ヵ月後が楽しみです。

 

6月にはいって、ヒロ君の受け止め方に変化がありました。

以前は
「パパは?」
「会社よ」
「やだやだ」
とこんな感じでした。

最近は
「どうしてパパいないの?」
「会社よ」
「ふ〜ん」
とこんな感じに変わってきました。

こだわりがほんの少しづつですが、無くなって、と言うより、物事をきちんと受け止められるようになり、少し我慢が出来るようになってきました。

食事も約半年前はいわゆる『おふくろの味』は食べず、ご飯さえも食べなかったのに、最近では、肉じゃがも、ふりかけご飯も食べるようになりました。いままでの経験から、食事が変わり始めると、いろんな変化をする子が多かったので、ヒロ君もまた変わっていくと思います。

ミニカーが大好きでたくさんの車を出して遊びます。遊んだ後、綺麗に片付けるようになりました。出しっぱなしだった頃とは全く別です。学校の集団下校の訓練も、昨年は一人で帰宅しましたが、今年は皆と一緒に帰宅できました。

ただし、音楽の時間、楽器を使う事になると、落ち着きがなくなったり、体育の縄跳びは苦手で、休み時間に、皆が練習していても一人で遊んでいる事が多くてお母さんが付き添って、「やろう」といっても「やだ」と言います。

近いうちに縄跳び大会があるので、全校児童が練習をしている校庭はすごい人数なので、無理強いはしていません。と、お母さんは悩んでいらっしゃいました。

まだ、問題は多々ありますが、目に見えて成長していますし、彼の中に皆と一緒という芽も出てきたように思えます。まだ2年生、されど2年生、精一杯応援させていただきます。

 

小学校は遠足の時期になりました。お母さんから「去年は、遠足に付いて行き、少し離れた所から様子を見ていたんですが、今年はどうしようかと迷っています。」と、連絡がありました。

最近は、パニックのような事も無く、安定していて、付き添いに男の先生もいらっしゃるという事でしたので、お任せしてみましょう。という事になり、当日、学校で集合している姿を見送って心配していました。夕方には、無事に帰宅しました。いっぽいっぽ進んでいます。

学業の面は、カードを使った読みの練習を始めたところ、音読がかなり出来るようになりました。今までは、漢字が出てきて分からないと、教科書の下の部分にあるふりがなをふってある所を見て読んでいたのですが、何も見ずに、つかえる事無く読み始めました。

算数は時計と計算で85点。これは、繰り返し学習した結果です。お母さんも大喜びでした。

そして、絵にも大きな変化がありました。以前は電車や風景の絵ばかりでしたが、お友達の顔を描き始めました。クラスでもお友達の事が気になって、少しづつですが、自分から話しかけたりもしています。

これからの成長が本当に楽しみです。

ヒロ君の以前の作品

 

ヒロ君に生活面で変化が出てきています。以前は学校から帰ってきたときに玄関の鍵が開いてないと少しパニックになり、怒鳴ったり、ドアを蹴飛ばしたりするような部分がありました。

何回説明してもだめでしたが今月、おかあさんが学校の行事で留守にするので、お姉さんにドアを開けてもらうよう、登校前に伝えました。そして、帰宅時の様子をお姉さんに聞くと、特に何事も無く玄関を開けてもらい中に入ったそうです。

以前だと、お母さんからの指示を忘れてしまうのですが今回は覚えていました。

覚えているという事ではもう一つあります。塾に通っているのですが、その中にかなりしつこくちょっかいを出してくる男の子が一人います。

あまりのしつこさにヒロ君も怒って少し揉めたそうです。いつもなら、これでおしまいなんですが、次の塾の時に先生に「あの子、嫌な事するから嫌だ」と訴えたそうです。今まではすぐに忘れていたのにとお母さんは驚いていらっしゃいました。

私が帰るときにも変化がありました。いつも、お母さんと一緒に送ってきてくれます。そのときの会話です。


「お母さん。スーパー行っておもちゃ買って。」
「えー、お財布持ってないからだめだよ。」

しばし沈黙・・・

「大原先生の鞄の中にお財布あるよ」
「ヒロ君のおもちゃ買うお金ないよ」

また沈黙・・・

「お母さん、馬事公苑行こう」

と、こんな具合です。以前は、独り言を言ったり、くるくる歩きながら回ったり、ニヤニヤ笑いながら歩いていましたが、すっかり、変わっています。

お姉ちゃんを抱っこして「好き〜」と言って遊んでいると「僕の事、好き?」って聞いてくるんですよと、お母さんは嬉しそうに教えて下さいました。

勉強の事や集団の生活など問題はたくさんありますが、毎日変化するヒロ君を見ていると、期待に胸が膨らみます。彼に合ったプログラムをどんどんお伝えしていきたいと思います。

 

韓国で起こった地下鉄の事故にとても恐怖を感じていました。

ヒロ君 「火事があったんだね、地下鉄。それは半蔵門線?銀座線?」
母「韓国だね。」
ヒロ君 「僕、もう、地下鉄乗らない。」
母「日本は大丈夫だよ」
ヒロ君 「戸が閉まって、出られなくて、助けてーって。僕怖い、もう乗らない。」

まだ、少し言葉使いが変なところがありますがお母さんとキチンと会話が出来るようになってきました。

テレビ、ビデオをやめてから約3 ヶ月が経過して顔つきが柔らかくなり、絵を描きながらの独り言や何もないのにニヤニヤすることがなくなり、こんな事が起こったそうです。

お母さんと、買い物の帰り道、いつもの道が渋滞だったため別の道で帰宅後、ヒロ君の描いていた絵を見てみると・・・

『関東中央病院』の文字今日始めて通った道にあった病院の名前が漢字で書いてあったんです。チラリとしか見ていなかった看板の字を書いていました。 こんな事が出来るようになったなんてとお母さんはとてもびっくりしていました。

学校では、今までしなかった給食当番で牛乳を運んだりしています。授業で小さい頃の作文を書くために写真を持ってくるように指示があると、皆が持ってくる様子を見て、自分で用意して持っていくようになりました。

学業のほうは算数のテストは35点。国語は0点。単純な計算問題は出来ますが、読む事がとても苦手なので、読みのプログラムをもっと進めるように、お伝えしました。

食事もだんだん変化しています。今まで振り向きもしなかった焼き芋をおやつに食べ始めました。 毎日、毎日変化しています。もっともっと変化してほしいと思います。

 

「学校の開放日がありますが、席に着いていられないので、恥ずかしいです。学校を休ませようかどうか悩んでいます。」と、お電話がありました。

いろいろお話しして、学校に行かせる事になり様子をお母さんと一緒に見せて頂く事になりました。

当日、4 校時半ば頃までは、席に着いて好きな絵を描いていましたが、その後、教室を出たり、展示してある粘土を触ったりと動き回り、そのまま、給食の時間になりました。

5校時は外でボール運動。皆の中に入る事は出来ずに一人で歩き回り、終了後早く家に帰りたがりました。

教室の展示物を見てみると、粘土で作った象の親子や、空き箱等を使って作った機関車トーマス、人がボールを蹴っている様子を版画で表現した物等、クラスメートにひけをとらないどころかとても上手にに出来ていました。

学校での様子を見る限りでは、まだまだ、問題はありますが、暴力を振るったりすることが無く他の子に迷惑をかけない事と担任の先生の指導のおかげでクラスメートからは親切にしてもらっていました。

家の中では、お父さんに「あそぼ〜」と誘ったり、お話しをする時に「目を見て」と言うと少しづつではありますが、目を合わせるようになってきました。

但し、学力の心配が出てきましたので、算数と音読の練習の仕方を提案させて頂きました。来月までに、少しでも身につけばと思います。

 

1月にはいって、会話がだんだん変わってきました。

「ママ、おばけが出てきたらどうする?僕、恐い。」お姉ちゃんを抱っこしていたら、「この、裏切り者」カレンダー作りの時先生「どうしてこの月を選んだの?」ヒロくん「この月が好きだから」

夜寝る時、明日、学校だから上履き、体操着掛けておいてね。というと、きちんと覚えて、掛けておくことができた。学校の連絡帳を書いて持って来るようになった。

会話が変化してきました。自分の気持ち(感情)を、話せるようになってきました。以前は、聞かれても黙っているか関係無い事(自分の世界で想像している事)を話していたのに。

日々の変化にお母さんもビックリしています。これからも、頑張ると言ってくれました。もちろん、頑張れる日と、頑張れない日があるので続けていけるように、そして、ヒロくんに何が必要かを見極めて、お伝えしたいと思っています。

 

12月。ヒロくんと再会してきました。約一ヶ月間お母さんとは連絡を取り合って、おかあさんの気持ちが前に進めるようにフォローしてきました。

プログラムをこなしていくうちに、家庭の中でも学校でも変化がありました。

言葉数が少なく、先生からの指示にも従う事ができなかったヒロくんですが、体育の授業の時に「体操着に着替えなさい!」と先生が言うと、「はーい」と返事をして指示に従う事が出来るようになったり、「先生、おはよう」と自分から声をかけることが出来るようになっていました。

自分しか無かったヒロくんにとっては大きな第一歩です。

家庭の中では、生活習慣を変えたのできちんと食事を取れるようになって、朝晩「ママ、ご飯作って〜おなかすいた」と、自分の意志を訴えたり、朝寝坊をしているお姉さんを「早く起きて、着替えて」と起こしに行ったり、宅急便が来ると以前なら一番に玄関に走っていったのに「ママ、誰か来たよ。出て〜」と言うようになってきました。

私がヒロくんの家に行ってヒロくんを待っていると、ヒロくんがランドセルを背負って帰ってきました。そして、そこでヒロくんは帽子を落としてしまいました。「ヒロくん、帽子、落としてるよ」と私が声をかけると、「ん〜どこ〜?」と言いました。私が「そこだよ」と指差してあげるとヒロくんはきちんと帽子を拾い、片付けることが出来たのです。

変化してきているヒロくんのことを、お母さんは大分理解出来るようになったのですが、まだまだ、分からない部分があるので、ヒロくんへの接し方と気持ちの理解の仕方をお教えしました。

そして、ヒロくんのこれからの事を考えて、不安になったり、悲しくなったりする事があっても、約一ヶ月でこれだけの変化があったのでまだまだやることがあり、今出来る事を逃さず続ける事の重要性をお伝えしました。

標準の一年生に比べると、遅れている事は事実ですが、ゆっくりしたペースでも、少しづつ追いついていけるように、応援させて頂きたいと思います。

 

11月23日小学校1年生のヒロ君と会いました。

アスペルガー障がいのお子さんにお会いするのは初めてです。
お母さんとお電話で何回かお話させて頂いた感じでは自閉症に似たようなかんじの 印象を受けていました。お医者さんではないので病名など分かりません。ただ、お母さんに何が出来るかをお伝えするだけです。

何度か説明させて頂きましたがお母さんは納得できない様子でした。
「ご両親のお電話ではコミニュケーションが全く取れない」との事でしたが、ヒロ君とお母さんは会話をしていて、お母さんの指示にも従う事が少し出来ていました。
ただ、会話といっても単語程度で、同じ言葉の繰り返しや、ビデオで覚えた英語を意味もなくオウム返ししていました。

赤ちゃんの時の様子、普段の様子、学校でのお友達や先生との関わり方、家庭での様子、好きな遊び、好きな食事等、お伺いしながらヒロ君の様子を見ていると、テレビにかじりついて見ているようないないような感じだったり、自分の世界に入り込んでニコニコ笑ったりしていました。
想像していた状態とは随分違った印象です。

生活と食事の改善と運動等を加えて少しでも変化があれば…と思い、まずは一日中付けっぱなしのテレビを消して頂く事、お母さんは即決で即実行。

ヒロ君はパニックを起こしテレビを叩いたりかじったり暴れたり、約1時間位は大変でしたがお母さんの決心は固く継続して頂けました。

食事に関しては、「きちんと取る事が出来ない、ご飯を食べないんです。」との事でしたので、食事の取り方、内容の変更の方法等、今までとは違うので不安はあったようですが、何とかやってみます。とのお返事。

そして、運動については、まずいちばん簡単な方法で、出産時に誰でもあるといわれる、トラウマの取り方をお伝えし、後は毎日実行あるのみ。但し、初めての事ばかりなので、お母さんがくじけることなくどれだけ頑張れるかにかかっています。

その後、お母さんがくじけず続けられるように2日おき位にお電話させて頂きました。
その結果、毎日変化が起きています。
学校の先生の指示にお返事が出来るようになり、自分の世界に入り込む時間が減り、お母さんとの会話が増えてきています。




ヒロ君の書いた『機関車トーマス』です。


また、次回お会いするのが楽しみになってきました。
一年間通してどれ位伸びていけるかは分かりませんが、今やれる事を頑張れるように応援させて頂きたいと思っています。